2007年12月02日

PWRC、新井敏弘が2度目の世界チャンピオンに―ポッゾがリタイアで

プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)最終戦ラリー・グレートブリテン(世界ラリー選手権最終戦併催)は、総合首位の新井敏弘(スバル・インプレッサ)を9ポイント差で追い、最終戦で優勝すれば年間チャンピオンとなることが可能であったガブリエル・ポッゾ(三菱ランサーエボリューション)がレグ1でリタイア。この時点で、新井のタイトル獲得が決まった。2年ぶり2度目の世界チャンピオンとなる。
posted by Carmode at 11:44| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする