2007年11月30日

J.D.パワー調査、軽自動車サービス満足度調査で日産が3年連続第1位

顧客満足度に関する調査・コンサルティング会社J.D.パワーは29日、2007年日本軽自動車サービス満足度調査の結果を発表した。

この調査は、軽自動車市場における整備や修理などのアフターサービスに関する顧客満足度を測定するもの。今年で5回目。調査対象を新車購入後13〜18ヶ月が経過した軽乗用車ユーザーとし、2007年7月から8月にかけて郵送調査を実施、2,449人から回答を得た。

総合満足度スコアは「サービス担当者」「サービス体制・施設」「サービス料金・時間」「サービスクオリティ」の4つファクターに対する顧客の評価をもとに算出。

総合満足度ランキングでは、ランキング対象7ブランドの中で日産が107ポイントで1位となった。特に「サービス体制・施設」に対する評価が他ブランドに比べて高い。日産は、2005年にランキングの対象になって以来、3年連続での1位。

第2位にはホンダ、マツダ三菱が105ポイントで並んだ。

また、総合満足度の業界平均スコアは、前回より1ポイント低下し103ポイント。ファクター別の満足度評価も、4つのファクターすべてで低下。2003年の調査開始以来、毎年上昇してきた軽自動車のアフターサービス満足度が今回はじめて低下する結果となった。


2007年日本軽自動車サービス満足度調査(PDFファイル)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007JapanMiniCarCSI_J.pdf
posted by Carmode at 15:59| ニュース