2007年11月24日

NEXCO西日本、中国自動車道美東SAにペットボトルの大きなクリスマスツリーが登場

西日本高速道路(NEXCO西日本)と西日本高速道路サービス・ホールディングス広島支店では、山口県の美東サービスエリアで使用済みペットボトルを用いた大きなクリスマスツリーを設置、12月1日(土)に点灯式を行なう。

これは、山口市が日本のクリスマス発祥の地であることをPRすることと、資源のリサイクル・再使用の大切さを呼びかけることを目的としたもの。

ツリーの点灯式は、12月1日(土)17時20分からで、17時30分に点灯される。実施場所は、中国自動車道美東SA(上下線)の歩道部。ツリー規模は上り線が4mツリー2基、下り線が6mツリー1基に4mツリー1基となっている。

ツリー設置期間は平成19年12月1日(土)から12月25日(火)。

そのほか、上り線のレストランでは12月1日(土)から24日(月)までの土日祝日にケーキバイキングを行なう。また、下り線レストランでは12月1日(土)24日(月)25日(火)の3日間、スペイン料理のディナーバイキングを開催。

なお、山口市はスペイン国ナバラ州から日本のクリスマス発祥の地として認定を受けているという。
posted by Carmode at 20:07| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする