初代フィットも2001年にカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、2代連続での受賞となった。また、ホンダ車の受賞は2004年のレジェンド以来3年ぶり、通算10回目となる。
2代目フィットは、ボディ、シャーシを一新。ボディサイズを一回り大きくしながらも、初代と同等のボディ重量を実現し、新開発エンジンの搭載で、快適な走りと低燃費を両立させた。
ホンダの福井威夫社長は「今回の受賞は、私どもが提案した『理想のスモール』としての価値を、多くの皆様に受け入れていただけたものと大変喜んでおります。」と受賞の喜びを語った。
2位にはメルセデス・ベンツCクラスセダンが入り、こちらはインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
特別賞を含む受賞車の一覧は以下のとおり
カー・オブ・ザ・イヤー:フィット(ホンダ)
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:Cクラス セダン(メルセデス・ベンツ)
Most Fun賞:ランサーエボリューションX(三菱自動車)
Best Value賞:ミラ(ダイハツ)
Most Advanced Technology賞:ゴルフGT TSI/ゴルフ トゥーラン/ゴルフ ヴァリアント(フォルクスワーゲン)
日本カー・オブ・イヤー公式HP
http://www.jcoty.org/

