2007年11月20日

トヨタF1、ティモ・グロックをレースドライバーとして起用

F1のパナソニックトヨタ・レーシングは19日、ティモ・グロックをラルフ・シューマッハに代わるレースドライバーとして起用すると正式発表した。

グロックはドイツ出身の25歳で、2007年のGP2シリーズチャンピオン。F1では、2004年にジョーダンチームから4戦の参戦経験があり、デビューとなったカナダGPでは7位入賞を果たしている。2007年はBMWザウバーのテストドライバーも努めていた。

グロックは、「再びF1レースドライバーになれるというのはとても素晴らしい気分であり、この新しいチャレンジを本当に楽しみにしている。私はここ数年、このチャンスを得るために懸命な努力を続けて来た。そして、私に信頼を寄せてくれたパナソニック・トヨタ・レーシングに感謝したい。サーキットにおいてこのチームを見て来て、チームと私が共に前進するために上手くやって行けるであろうと確信している。私は2004年以来F1でレースを戦ってはいないが、定期的にテストには参加しており、勘を取り戻すにはそれほど時間はかからないと思っている。」とコメント。

また、トヨタチームでは、ヤルノ・トゥルーリが残留。サードドライバーには小林可夢偉の起用がすでに発表されている。
posted by Carmode at 13:32| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする