2007年11月19日

WRCラリー・アイルランド、ローブが優勝―総合首位に浮上

世界ラリー選手権第15戦ラリー・アイルランドは18日に第3レグが行なわれ、セバスチャン・ローブ(シトロエン)が3時間1分39秒2で優勝した。これでローブは今季8勝目。

2位はダニエル・ソルド(シトロエン)、3位はヤリ・マティ・ラトバラ(フォード)。

スバル勢では、ペター・ソルベルグが5位に入った。

これでローブは、ドライバーズランキングでマルクス・グレンホルム(フォード)を抜き、110ポイントで首位に立った。グレンホルムは第1レグでリタイアしたため、104ポイントと変らず。6ポイント差の年間チャンピオン争いとなった。

残すは最終戦ラリー・グレートブリテン。ここでグレンホルムが優勝したとしても、ローブが5位以内に入れば、ローブが年間王者となる。

併催されたプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第7戦はナイオール・マクシェアが優勝した。また、年間ランキング2位のガブリエル・ポッゾはこの日2位。これで、ランキングトップの新井敏弘とポッゾの差は9ポイント。PWRCチャンピオン争いも最終戦に持ち越しとなった。
posted by Carmode at 14:05| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする