これまでも同社では、ETCレーン内での事故防止のため、ETCレーンでは時速20km以下での走行を呼び掛けてきた。しかし、これを大きく超過する速度での走行が行なわれているのが現状だという。
そこで今回、同社は北陸自動車道の敦賀ICにおいてETC開閉バーの開く時間を遅らせることによる速度抑制対策を実施する。
実施場所などは以下のとおり
実施場所:北陸自動車道 敦賀IC
対象レーン:入口側・出口側それぞれのETCレーン
開始日:2007年11月5日(月)10時から
なお、ETCレーンの走行速度が時速20kmを超えた場合、ETC開閉バーに衝突することがあるという。

