2007年10月31日

SUPER GT GT500仕様のGT-R、シェイクダウン実施

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、29日30日の2日間にわたり、2008年型SUPER GT GT500仕様のGT-Rのシェイクダウンを鈴鹿サーキットで行った。

テストの行われた2日間はともに晴天。ドライバーの本山哲、ミハエル・クルム、松田次生が交互にGT-Rのステアリングを握った。順調にテストメニューを消化、無事2日間の走行を終えた。

GT-Rでのモータースポーツ参戦は、2003年に当時の全日本GT選手権でのシリーズチャンピオン獲得以来5年ぶりとなる。

飯嶋嘉隆NISMOチーム監督は、「テストは順調だった。ドライバーからもいいフィードバックをもらっている。GT-Rという車はファンの皆さんの期待が高い車であることを十分感じている」とコメント。

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071030-02-j.html
posted by Carmode at 13:49| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする