2007年10月28日

WRCラリージャパン2日目、ヒルボネンが首位守る―ローブはリタイア

世界ラリー選手権(WRC)第14戦ラリージャパンは2日目は27日、第2レグが行なわれた。前日の雨で路面滑りやすいなか、SS11からSS20までの計146.68kmの競技区間(総走行距離は616.46km)で競われた。

1日目首位に立ったミッコ・ヒルボネン(フォード)がトップを守った。現時点で年間総合2位のセバスチャン・ローブ(シトロエン)はSS13でコースアウトしリタイア。第1レグでマルクス・グレンホルム(フォード)がリタイアし姿を消したのに続き、波乱の展開となった。

ローブはスーパーラリー規定の適用を受け第3レグを走る。

また、第1レグでペター・ソルベルグ、クリス・アトキンソンがリタイア(ソルベルグは第2レグ復帰)したスバル勢だが、この日は第1レグで7位となったチェビー・ポンスがコースアウトしリタイアした。
posted by Carmode at 00:31| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする