2002年に排ガス規制から姿を消して以来5年振りに復活した「GT-R」に乗って登場した日産のカルロス・ゴーン社長。環境対応が注目集めるなかでスーパーカーを発売することについて、「GT-Rはわれわれの情熱の証し」と述べた。
今回の登場した新型「GT-R」は新開発の3.8リッターV6ツインターボ「VR38DETT」エンジン搭載。最高出力480PS、また、発進からわずか3.6秒で時速100kmに達する加速性能を有する。
価格帯は777万円から834万7500円となっている。発売は12月6日、国内月販目標は200台。
また、新型「GT-R」は10月26日、27日の2日間に「東京ミッドタウン」で開催の日本初クラシックカーコンクール「東京コンコース・デレガンス」で展示される(26日は関係者のみ入場可。一般公開は27日)。
27日からは、全国5ヶ所(札幌、銀座、本社、名古屋、福岡)の日産ギャラリーでも展示される。

