この調査は、軽を除く乗用車を新車で購入した際の正規販売店の対応について、購入後1〜6ヶ月が経過した国産・輸入車ブランドの乗用車保有者5,444人から回答を得たもの。
セールス満足度に影響を与えるファクターは4つ、「セールス担当者」「販売体制・施設」「支払・保険手続」「デリバリー」。このうち、特に「セールス担当者」が総合満足度に対する影響度は50%と極めて重要なファクターとなっている。
レクサスはこれらのファクターすべてで、ランキング対象ブランド中最も高い評価を受けている。特に評価が高いのは「販売体制・施設」で、フロントや待合室などの施設、従業員の態度・マナーに関する評価が非常に高く、また、「セールス担当者」のアクセサリー・オプションに関する情報提供や自社商品に関する知識についての評価も高いという。
第2位のメルセデス・ベンツは、総合満足度スコアが昨年から10 ポイント増の109ポイントとなり、ランキング対象ブランドの中で最も大幅な改善を示した。特に他ブランドからの乗り換え組の満足度が改善しているという。
J.D. パワーアジア・パシフィック2007年日本自動車セールス満足度調査(PDFファイル)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007JapanSSI_J.pdf

