2007年10月22日

Fニッポン第8戦、小暮が2戦連続優勝

フォーミュラ・ニッポン第8戦は21日栃木県・ツインリンクもてぎ(1周4.801km×52周)で決勝が行なわれ、PIAA NAKAJIMAの小暮卓史が優勝。小暮はこれで前戦SUGOに続く2戦連続のポールトゥーウィン、今季3勝目を挙げた。2位にはロイック・デュバルが入り、PIAA NAKAJIMAの1-2フィニッシュとなった。

3位にはモバイルキャスト・インパルのブノワ・トレルイエ。

これでチャンピオン争いは、トレルイエ45点、小暮41点、、松田 次生41点の3人に絞られた。

最終戦は、11月17日(土)18日(日)に鈴鹿サーキットで開催。また、日本レースプロモーションは21日、04年IRLインディカー・シリーズチャンピオンのトニー・カナーンが最終戦鈴鹿大会に参戦すると発表した。
posted by Carmode at 15:30| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする