マクラーレンのルイス・ハミルトンは序盤から失速、まさかの7位。同じくマクラーレンのフェルナンド・アロンソは3位。
これで、ドライバーズポイントはライコネンが110ポイント、ハミルトン、アロンソが109ポイントとなり、ライコネンが1ポイント差で大逆転、初の年間王座に輝いた。ハミルトンは史上初の新人王者を逃した。
すでにフェラーリはコンストラクターズ部門でタイトルを獲得。F1史上まれに見る激戦を制し、2004年以来のダブルタイトルを手に入れた。
日本勢では、トヨタのヤルノ・トゥルーリの8位が最高。日本ドライバーでは、ウィリアムズの中嶋一貴が10位とデビュー戦で大健闘。スーパーアグリの佐藤琢磨は12位、スパイカーの山本左近はスタート早々クラッシュでリタイア。

