2007年10月22日

F1ブラジルGP、ライコネン優勝―総合大逆転で初タイトル!

F1世界選手権最終戦ブラジルGPは21日(日本時間22日)決勝が行なわれ、フェラーリのキミ・ライコネンが1時間28分15秒27で優勝した。2位は、ポールポジションでスタート、同僚ライコネンをサポートしたフェリペ・マッサ。

マクラーレンのルイス・ハミルトンは序盤から失速、まさかの7位。同じくマクラーレンのフェルナンド・アロンソは3位。

これで、ドライバーズポイントはライコネンが110ポイント、ハミルトン、アロンソが109ポイントとなり、ライコネンが1ポイント差で大逆転、初の年間王座に輝いた。ハミルトンは史上初の新人王者を逃した。

すでにフェラーリはコンストラクターズ部門でタイトルを獲得。F1史上まれに見る激戦を制し、2004年以来のダブルタイトルを手に入れた。


日本勢では、トヨタのヤルノ・トゥルーリの8位が最高。日本ドライバーでは、ウィリアムズの中嶋一貴が10位とデビュー戦で大健闘。スーパーアグリの佐藤琢磨は12位、スパイカーの山本左近はスタート早々クラッシュでリタイア。
posted by Carmode at 09:59| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする