この「クロールコントロール」は、微妙な速度調整が必要となるオフロードなどで、エンジンとブレーキを自動制御、アクセルとブレーキの操作を不要にすることで運転負荷を軽減。安全性、利便性の向上を図る。また、スピードセレクトスイッチで、路面にあわせた最適な車速(1〜5km/h)を3段階で選択、様々な路面で滑らかな走行を実現。
ブレーキの効きと制御応答性の高さが特徴のハイドロブースタ「HB-Ci」を活用したESCシステムに、新開発のソフトウェアを追加。従来のESCシステムでは、ブレーキ制御と同時にアクセルを絞る制御を行なっていたが、クロールコントロールでは新たにアクセルを開ける制御も取り入れ、アクセルとブレーキの制御をより緊密に組み合わせることにより、険しい路面でもスピードを微低速で一定に保つことが可能となった。
http://www.advics.co.jp/jp/news/press/2007/071018.html

