ホンダ子会社は、2体のアシモを同研究所に貸与、また、同大の大学院生・若手研究者に講義・教育を行なう。
同研究所はアシモを活用し、工学、神経生物学、心理学、言語学といった多様な学問的アプローチにより、脳の構造やメカニズムなどを解明、人間の脳と同等の機能をもった知能化システムの開発を目指すという。
今回の提携について、本田技術研究所・専務取締役川鍋智彦氏は、「Hondaにとって、知能化技術は将来の鍵となる技術である。次世代の技術者や研究者の教育のために、Hondaの技術を役立てていきたい」と述べた。
http://www.honda.co.jp/news/2007/c071011.html

