テーマを「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」として、車両展示のほか、CO2低減などの先進の環境技術も展示する。
ワールドプレミアムとなるコンセプトモデルは2台。クリーン性能とトルクフルな走りを両立するホンダ独自のハイブリッドシステム搭載の次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」。さらに、自由な発想のデザインで、使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる、燃料電池車「PUYO(プヨ)」。さらに、フランクフルトモーターショーで発表された、優れた環境性能と動力性能を実現した、次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」の機構モデルも展示される。
また、10月下旬に発売する待望の新型フィットや年内発売予定の新型インスパイアなどを展示。さらに、「明日のエネルギーコーナー」では、稲藁からエタノールを製造する技術や次世代型薄膜太陽電池などを紹介する。
このほかF1をはじめレース出場車も3台展示される。
http://www.honda.co.jp/news/2007/4071009.html

