また、8月5日から10日にタイで開催された「アジアクロスカントリーラリー2007」に出場した青木拓磨/松沼猛/イトポン・シマークス選手組の『トライトン・ハンドドライブ仕様』も展示される。この車両は、ラリーのための各種装備に加えて、手動運転装置などの運転補助装置を装着し、総走行距離2,250kmを走破して、出走25台中、総合7位(ガソリンクラス2位)の好成績を収めたもの。
同社ブースでは、展示車によるデモンストレーションにより、「ハーティーラン」シリーズの実際の使い勝手を体験することができる。
三菱自動車は、1991年より福祉車両「ハーティーラン」シリーズの販売を開始、現在車いす仕様・乗降補助仕様など様々な車種・タイプをラインアップ。また、常設展示場として「三菱バリアフリーラウンジ多摩」を設けているほか、各地での福祉展示会へ積極的に出展している。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pressrelease/j/corporate/detail1678.html

