2007年09月27日

都立科学技術高校長に日産役山氏内定

東京都教育委員会は、都立小金井地区科学技術高等学校(仮称)の校長として、日産自動車環境エネルギー室長の役山孝志(やくやま たかし)氏を内定したと発表した。

都立小金井地区科学技術高等学校とは、都立小金井工業高等学校を改編、第二の科学技術高校として設置するもので、2010年度開校予定である。

今回校長に内定した、役山氏は1976年に日産自動車入社、第一試作部車体試作課長や日産ヨーロピアンテクノロジーセンター社(英国)などを経て、現在生産事業本部生産企画部主管・環境エネルギー室長を努めている。役山氏の任用には東京商工会議所を通じて日産から推薦があったとのこと。

役山氏は来年1月に採用、研修を経て4月より設置される開設準備室に着任の予定。都立高の民間人校長はこれで5人目となる。
posted by Carmode at 22:42| ニュース