同社によると、9月上旬に開催されたフェアの来場者数や特設Webサイトへのアクセス件数も過去最高水準に達するなど、ヴァリアントの関心の高さを示しているという。
また、同社の調査では、主な購入理由は「TSIエンジン」「DSGトランスミッション」「デザイン」。さらに「魅力的な価格である」という回答も60%を超えているという。「高性能&低燃費」を実現するTSI+DSG というフォルクスワーゲンが誇る最新のパワートレイン、受注の約7割を占める「TSI コンフォートライン」で296万円と300万円を切る魅力的な価格設定がずばり受けた形だ。
購入層としては、8割以上が男性で30歳から40歳代が75%となっている。ステーションワゴンならではの居住性・機能性、最新メカニズムによる高い経済性、スポーティーでダイナミックな走りが30歳から40歳代の男性の心をがっちり掴んだと言える。また乗換比率は国産車からの乗換えが約半数と、新たなファンも開拓しているようだ。

