2007年09月25日

日野、東モに新コンセプト車など4台出品

日野自動車は東京モーターショー2007に大型観光バスのコンセプトモデルなど計4台を出展する。

展示空間は、“バスの楽しさ”“トラックのタフさ”“社会のお役に立つ「安全」「環境」への取り組み”をアピールする“みんなに親しみやすい「日野バストラパーク」”として、商用車に接する機会の少ない一般の自動車ユーザーも楽しめるブースになるようだ。

コンセプトモデルは3台出展される。大型観光バス「セレガ」をベースにしたコンセプトモデル「日野セレガ・プレミアム」は、従来の36席を10席としたゆったりとした座席レイアウト、航空機のような客室サービスを可能にする本格的ギャレーなど充実の室内装備で“新しい旅のスタイル”を提案する。まさに大型観光バスのファーストクラスの仕上がりだ。

全国各地のコミュニティバスとして活躍中の小型ノンステップバス「ポンチョ」を進化させ、“路地の先にある名所・旧跡をめぐる観光”や“グループで のんびり周遊する観光”などに狙いを絞った小型周遊観光バス「日野ポンチョ・旅カフェ」。ポンチョをさらに親しみやすくした外観デザインが目を引くことになるだろう。

商用車世界初の追突被害軽減ブレーキシステム「プリクラッシュセーフティ」をはじめとして、各種の安全技術を業界に先駆けて商品化してきた日野が、安全の原点である“よく見える”を支援する「車両周辺視界支援システム」などを備え、さらに進化した安全技術を提案するコンセプトモデルが先進安全トラック「日野プロフィア・ASVトラクター」である。

この3台でも一般の自動車ユーザーも十分楽しめる構成だが、さらにパリダカ2008年大会への参戦(日本時間1月5日)を間近に控えた「日野レンジャー」を展示され、モータースポーツファンも見逃がせないブースだ。


東京モーターショー2007 日野自動車オフィシャルサイト
http://www.hino-motorshow.jp/

posted by Carmode at 13:05| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする