2007年09月24日

プジョー・ジャポン、東京モータショーに11車種

プジョー・ジャポンは、10月26日(金)から11月11日(日)まで幕張メッセで開催される東京モーターショーの出展概要を発表した。展示車両は日本初公開の参考出品4台を含む計11台、さらに1機のエンジンも展示する予定である。

注目の出展車両は、参考出品の「プジョー207 SW」「プジョー207 SWGTi」だろう。今年3月に日本市場に導入された207シリーズのワゴンモデルで、日本では来春発売の予定だという。

プジョー207 SWは、ハッチバックモデルのフロントデザインを踏襲しつつ、サイドからリアクォーターパネルに続く個性的なデザインが特徴だ。全長は4,156mmとハッチバックに比べ119mm長く、またラゲッジスペースは67 リットル多い337リットルを確保、リアシートはフルフラット可倒式となっており最大時で1258リットルの積載が可能となっている。

また、プジョー207 SW GTiは最高出力175ps/6000rpm、最大トルク240Nm/1600〜4500rpmを生みだすEP6DTS 型エンジンを搭載、ワゴンタイプの実用性とスポーティな走りが両立したモデルに仕上がっている。

さらに、フランクフルトモーターショーで世界初公開され話題となった「プジョー308」の2ドアクーペコンセプトカー「308RC Z」や、先日行われたル・マン24時間耐久レースにて、最新のV12 HDi FAPディーゼルエンジンを搭載し見事2位入賞を果たした「908HDi FAP」も日本初公開されるなど、魅力的な出展ライナップとなっているので、今から楽しみだ。
posted by Carmode at 15:39| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする