特徴はドライブレコーダー本体サイズ(本体とカメラはセパレートタイプ)の小型化である。従来モデルよりも本体が体積比で70%も小さくなっており、見た目ではETC車載機並みの大きさ。ここまで本体が小型化されていれば、「大きさがネック」ということはなくなるだろう。
本体やカメラ自体も画質の向上や撮影可能角度の拡大などが施されており、性能も大幅に向上している。それでいて、価格も従来モデルの5万9850円から5万2500円に値下げされているので、初めて購入するドライブレコーダーとしてもピッタリの存在といえる。ドライブレコーダーの導入を考えていた方にとっては、注目の一品となりそうだ。(永田)
http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2007/09/20070920_02.html

