2007年09月18日

Fポン、来年から大きく変化!

16日に行われたフォーミュラニッポン第7戦の決勝レース前に、来年のフォーミュラニッポンが明らかにされた。発表によると大きな変更点は以下の3点。

・1大会2レース制の導入 1大会2レース制が導入されるレースは富士、鈴鹿、ツインリンクもてぎになる模様。レース時間は1レース目45分程度、2レース目30分程度で、2レースそれぞれに異なる配点でポイントが与えられる。2レース目のスターティンググリッドは第1レースの順位に基づくが、上位8台は後方8台に付くリバースグリッド方式。2レース制の場合の2レース目は、第1レースの1位が最後尾で、9位がトップスタートとなる。

・F1と同じ予選方式の採用 「ステップアップ予選」という名称。ポールシッターには1ポイントが与えられる。

・09年から導入予定だったパドルシフトが1年前倒しで導入される。

特にかつて行われていたJTCC(2リッターの4ドアセダンによるレース)のような1大会2レース制の採用には、スタートが2回見られる、多くのドライバーに優勝するチャンスが生まれるといったメリットも多く、変更を歓迎するファンも多いのではないだろうか。

来年のフォーミュラニッポンが更なる盛り上がりを見せることを期待したい。(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/news/08jrp.html
posted by Carmode at 17:51| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする