フォーミュラニッポン第7戦の決勝が16日に行われた。レースはポールポジジョンの小暮卓史選手(PIAA NAKAJIMA)がスタートダッシュを決め、レースの主導権を握る展開。小暮選手の後ろはブノワ・トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)、
フランソワ・デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)、本山哲選手(Arabian Oasis IMPUL)、松田次生選手(mobilecast IMPUL)、ロニー・クインタレッリ選手(BOSS・INGING)という順。その後セーフティーカーが2回入ったものの、レース距離が230km(62周)と短めだったためタイヤ交換のためのピットインもなく、上位陣に大きな順位変動は起きず小暮選手がそのまま優勝。2位から5位の順位はスタートと変わりなく、5位以下は立川祐路選手(TEAM CERUMO)、
アンドレ・ロッテラー選手(DHGトムス)、クインタレッリ選手という結果である。
第7戦を終えた
ポイントランキングは今回の2位入賞でトレルイエ選手(39ポイント)がポイント
リーダーに浮上。2位、3位には松田選手(37ポイント)、小暮選手(31ポイント)が続く。
チャンピオン争いに小暮選手も加わり、ますます面白くなってきたフォーミュラニッポン。次戦は10月21日決勝のツインリンクもてぎである。(永田)
http://www.f-nippon.co.jp/race/rd7_result_05.php?eid=00002
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