mobilecast IMPULの松田次生選手(33
ポイント)とブノワ・トレルイエ(31ポイント)による
チャンピオン争いが激しさを増している
フォーミュラニッポン。15日(土曜日)に第7戦菅生の予選が行われた。ポールポジションを獲得したのは今年のスーパーGTの予選でも抜群の速さを見せている小暮卓史選手(PIAA NAKAJIMA)であった。2番手にもチームメイトのロイック・デュバル選手が続き、PIAA NAKAJIMA勢が
フロントローを独占した。3番手は本山哲選手(Arabian Oasis IMPUL)である。タイトル争いを繰り広げている松田選手とトレルイエ選手は、それぞれ5番手と4番手からのスタートだ(松田選手は最後の
アタックで軽い
クラッシュを起こし、タイム更新出来ず)。6番手から8番手はロニー・クインタレッリ選手(BOSS・INGING)、ミハエル・クルム選手(Arabian Oasis IMPUL)、井出有治選手(ARTA)という順である。
決勝は62周(230km)のレースディスタンスで行われる。給油・タイヤ交換の義務付けはなく、ピット
ストップなしのレース戦略を取ることも可能なのでタイヤ
マネージメントまで含めたレース組み立てがレース結果を大きく左右するだろう。(永田)
http://www.f-nippon.co.jp/race/rd7_result_03.php?eid=00002
posted by Carmode at 02:12|
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