特に増えている死亡事故の形態は1)シートベルトを締めていなかったことによる車外放出事故。2)車外に出てしまった人が走ってきたクルマに撥ねられる事故。3)バイクの事故。4)渋滞交尾に追突する事故だという。バイクの事故は別に考えるとしても、バイク以外の3つの事故形態に関しては運転中、乗車中の注意や同乗者にシートベルト装着を促すことで防げたケースも多いと考えられるので非常に残念なところである。
夏休みは終わったばかりだが、今週末の3連休を皮切りに秋のドライブシーズンがスタートする。秋のドライブシーズンを前にドライバー、同乗者ともに今一度ドライブ中の注意事項を確認しておくべきなのではないだろうか。(永田)
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h19/0906/

