2007年09月14日

高速道路での死亡事故が増加中

夏休み期間が終わって東日本道路株式会社より「高速道路での死亡事故が増加している」という発表があった。発表によると今年8月の東日本道路株式会社管轄の高速道路での交通事故死亡者数は、昨年8月の2名に対して5倍にあたる10名。交通事故死亡者が同じ8月で2名と10名という数字をどう見るかはいろいろな見方があるにせよ、5倍にまで交通事故死亡者数が増えてしまったという結果は深刻な状況と言う他ないだろう。

特に増えている死亡事故の形態は1)シートベルトを締めていなかったことによる車外放出事故。2)車外に出てしまった人が走ってきたクルマに撥ねられる事故。3)バイクの事故。4)渋滞交尾に追突する事故だという。バイクの事故は別に考えるとしても、バイク以外の3つの事故形態に関しては運転中、乗車中の注意や同乗者にシートベルト装着を促すことで防げたケースも多いと考えられるので非常に残念なところである。

夏休みは終わったばかりだが、今週末の3連休を皮切りに秋のドライブシーズンがスタートする。秋のドライブシーズンを前にドライバー、同乗者ともに今一度ドライブ中の注意事項を確認しておくべきなのではないだろうか。(永田)

http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h19/0906/
posted by Carmode at 10:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする