2007年09月13日

フランクフルトショー開幕!

フランクフルトショーが開幕しました。ヨーロッパで最大級のモーターショーであり、色々注目すべきクルマが出展されています。日本メーカーで言えば、まずはマツダの「マツダ6(日本名アテンザ)」。デザインだけでなく、パワートレインなど多いに注目すべきクルマであります。ホンダの「アコード・ツアラー コンセプト」も見逃せない。今のところツアラー(ワゴン)だけみたいですが、ここからセダンのデザインも想像できる。何より、「マツダ6」も「アコード」も、それぞれ中核を担う重要なモデル。それぞれ力の入ったモデルのはずですから、色々情報を仕入れるのも面白いです。

トヨタは同社にとって史上最小となる「iQコンセプト」を出展。三菱もコンパクトSUV「MITSUBISHI Consept−CX」を世界初披露。日産は「ミクシム・コンセプト」、スズキは世界戦略車「スプラッシュ」などなど、日本メーカーが頑張っています。

一方の海外メーカーはどうか。VWグループが8車種もワールドプレミア。BMWも新しいコンセプトであるスポーツアクティビティクーペ「X6」を出展。プジョーの308が姿を見せ、より実用性を高めた「MINIクラブマン」など、多彩な顔ぶれです。

クルマ好きにとって、モーターショーは本当に楽しみなもの。気になるクルマがあれば、ぜひとも情報を収集してみてください。(新美)
posted by Carmode at 09:56| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする