スーパーGT第7戦ツインリンクもてぎの決勝レースが行われた。レースはポールポジションからスタートしたTAKATA
童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)が後続との差を周回ごとに広げていく展開。ここまでの6戦ではトラブルに見舞われ続けたTAKATA童夢NSXだったが、今回は目立つトラブルはなく無事
チェッカーを受け、今季初優勝を
ホンダのお膝元であるツインリンクもてぎで飾った。2位以下はMOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム選手、松田次生選手)、Forum Eng. SC430(片岡龍也選手、ビヨン・ビルドハイム選手)、EPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)、WOODONE ADVAN Clarion Z(J−P.デ・オリベイラ選手、荒聖治選手)宝山トムスSC430(脇阪寿一選手、
アンドレ・ロッテラー選手)というトップ6である。
なお、第7戦が始まる時点で
ポイントランキング1位、2位だったARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)とXANAVI NISMO Z(本山哲選手、
リチャード・
ライアン選手)はレース中盤に接触し、両者ともノーポイントに終わった。
GT300クラスはクラス2位からスタートしたユンケルパワータイサン
ポルシェ(谷口信輝選手、ドミニク・ファーンバッハー選手)が優勝、2位、3位にはWILLCOM ADVAN VEMAC408R(柴原眞介選手、黒澤治樹選手)、ARTAガライヤ(新田守男選手、高木真一選手)が続いた。
第7戦を終えて、ポイントランキングも混戦模様となってきたスーパーGT。次戦は10月12日から始まる
九州オートポリスである。(永田)
http://www.supergt.net/jp/
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