メーカー別に販売台数を見ていくと、1位はライトトラックの販売好調が貢献したGM(38万5529台、前年比+6.1%)であった。2位、3位はトヨタ(23万3471台、前年比−2.8%)、フォード(21万7176台、前年比−14.4%)の順。なお、4位のクライスラーは16万8203台で前年比−6.1%だった。
トヨタ以外の日本メーカーは軒並み前年比プラスで、ホンダ/15万8342台(前年比+4.7%)、日産/9万5527台(前年比+6.3%)、マツダ/2万4762台(前年比+11.0%)、三菱/1万3020台(前年比+18.9%、新型ランサーの好調が大きく貢献しているか?)を記録。スバルは1万6573台で前年比−6.9%だったが、マイナスとなった理由としてはフォレスターがモデル末期になっていることも関連しているのではないだろうか。
アメリカ新車販売台数においては、今後もサブプライムローン問題との絡みなど大きな注目が集まりそうである。(永田)

