2007年09月09日

GTもてぎ、予選はTAKATA童夢NSXが征す

シリーズ後半戦に入ったスーパーGT。8日に第7戦ツインリンクもてぎの予選が行われた。第7戦ツイリンクもてぎの予選は、初の試みとしてF1と同じノックダウン方式(予選を3セッションに分け、下位のマシンはそのままグリッド決定、上位のマシンは次のセッションに進んでいく。F1と違い、予選終了後に車両保管されセッティング変更などが出来ないということはない)となっており、新しい予選方法にどう対応していくかにも注目が集まっていた。

初めてのノックダウン方式予選でポールポジションを獲得したのはTAKATA童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)。TAKATA童夢NSXは今季5回目のポールポジションスタートであり、ぜひとも今季初優勝をホンダのお膝元であるもてぎで飾りたいところだろう。

2番手から5番手には比較的ウエイトハンデの軽いZENT CERUMO SC430(立川祐路選手、高木虎之助選手)、EPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)、MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム選手、松田次生選手)、YellowHat YMS モバHO! TOMICA Z(セバスチャン・フィリップ選手、柳田真孝選手)が続く。なお、ポイントリーダーのARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)は100kgものウエイトハンデを積みながら、予選6番手からのスタートとなる。

GT300クラスはARTAガライヤ(新田守男選手、高木真一選手)が今季初となるクラスポールを獲得。2番手、3番手はユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝選手、ドミニク・ファーンバッハー選手)、クムホプロμマッハ号320R(玉中哲二選手、竹内浩典選手)という順である。

チャンピオン争いやツインリンクもてぎで非常に相性のいいNSX勢が連勝記録を伸ばせるかなど注目ポイント満載のレースになるのは間違いないだろう。(永田)

http://www.supergt.net/jp/
posted by Carmode at 00:13| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする