3位が日産。依然としてデュアリス効果継続であります。デュアリスは日産が予想した以上に好調なようで、国内生産も決定。これが今後どのような影響を与えるのか。ともあれ、日本メーカーが輸入という分野でトップ3に2ヶ月連続で入るのは珍しい。
大きく台数を落としたのがBMW。前年同月比21,3%は深刻です。まぁでも地力があるから、そこまで心配しなくてもいいかもしれませんが。
日本メーカーは国内だけでなく世界各国で様々なモデルを生産している。そして今注目なのが新興市場向けモデル。コストを安くあげるだめ、現地生産の動きが強くなっています。今のところ現地向けの廉価モデルがメインのようですが、近いうち、日本にも導入されるような車種が出てくるかもしれない。そうなれば、当然輸入車メーカーの販売台数ランキングも変化してくる。ともあれ、輸入車市場は日産の活躍をきっかけにかなり面白くなってきました。 (新美)
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200708top10.htm

