2007年09月05日

新たな日本人がF1デビュー?

来季のF1が一段と面白くなるかもしれません。かつてF1ドライバーだった中嶋悟氏を父に持ち、現在ウィリアムズのテストドライバーとして活躍中の中嶋一貴選手が、来季トヨタのレースドライバーになるなんて話が出ているのです。これは複数メディアが報じているもので、今季不振に喘いでいるラルフ選手の代わりに、レースでステアリングを握る可能性があるとのこと。

これが実現されれば、中嶋選手にとってみれば大躍進ということになる。まだ22歳。ハミルトン選手やロズベルグ選手の活躍を見ると「若すぎる」なんてことは言えないけれど、それでもかなり若い。中嶋選手は今季のハンガリーGPでトヨタのテストドライバーも務めているし、決して現実味のない話ではない。まぁだからこそ報道されるのですけど。

ただ、候補に挙がっているのは中嶋選手だけではない。今季GP2のポイントリーダーであるグロック選手なんて話もあるから、まだまだ分かりません。

日本人にとってみれば、なんとも楽しみな話。トヨタからしても、若手を育て、さらには経費を削減できるというメリットがある。ぜひとも実現してほしいですね!   (新美)
posted by Carmode at 21:50| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする