2007年09月05日

軽自動車販売は長い下り坂に?

社団法人全国軽自動車協会連合会から8月の軽自動車販売台数が発表された。8月の軽自動車販売台数は、マイナス続きがようやく止まった乗用車販売台数とは対照的に昨年8月の94.7%となる11万9570台(今年4月から5ヶ月連続のマイナス)であった。ここ1年半ほど続いてきた軽自動車人気も落ち着きつつある状況にあるようである。

メーカー別の販売台数ではスズキが今年4月以来のトップ(101.8%。3万8148台)、以下ダイハツ(97.5%。3万6721台)、ホンダ(67%。1万3122台)、三菱(102%。9779台)、日産(114.4%。9037台)、スバル(82.8%。8789台)、マツダ(98.2%。3966台)という順であった。

今年後半も軽自動車の新型車はタントの次期モデルが出るくらいで大きな動きはないと予想される中で、軽自動車の販売がどのように推移していくかにも注目が集まりそうである。(永田)

http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
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