このキャンペーンは残念ながらというか、一般的にクルマを使うユーザーにはあまり関係がない「6ポット」や「チビ6」といったエンドレス製のチューニングキャリパー用のパッドが対象となっている。一般的なパッドにキャンペーンを適応しても、送られてくる数の問題やコスト的にメリットがあるかという課題もあるのだろう。
そうはいっても、ユーザーとメーカーの間でブレーキパッドをリサイクルするシステムが出来たというのは非常に喜ばしいこと。ぜひ一般的なブレーキパッドでも環境と財布に優しいリサイクル制度が出来ることを望みたい。(永田)
http://www.endlesssport.co.jp/news/info/070823_rec_cam/index.html

