3位以下はヒルボネン選手(フォード)、ラトバラ選手(M2エントリーのフォード)、アトキンソン選手(スバル)、ソルド選手(シトロエン)、ペター・ソルベルグ選手(スバル)、アーヴァ選手(プライベートエントリーのランサーWRカー)というトップ8だ。
スバル勢はアトキンソン選手が順位を1つ落とし、ソルベルグ選手も順位をキープといったところだが、ソルベルグ選手はマシンのセッティングがどうにも決まらない模様。ポンス選手はSS8で横転し、リタイアとなった。
併催のPWRC第5戦は、第1レグ終了時点でトップに立っていた三菱のアラウージョ選手が後退し、マクシュア選手(スバル)がトップに浮上。マクシュア選手の58.8秒遅れの2位にポッゾ選手(三菱)、3位には第1レグで起きたパンクで3分以上タイムロスしたスバルの新井敏弘選手が追い上げている。ポッゾ選手と新井選手の差は僅か1.4秒であり、ポッゾ選手を捕らえるのは時間の問題といえそうだ。三菱の奴田原文雄選手も4位につけている。
第3レグは3本のSSを2回とスーパーSSという合計7本のSSで構成される。ローブ選手とグロンホルム選手のトップ争い、走行順がタイムにもたらす影響など見所満載となるに違いない。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/11/2.asp

