また、両社の持つ販売網を使った提携(日産はインド国内のアショック・レイランド社の販売網を使って日産車を販売、アショック・レイランド社も日産のインド国外の販売網を利用した商用車の販売)も検討されているという。
今回日産が発表したアショック・レイランド社と提携検討は、両社の小型商用車部門でのつながりはもちろんのこと、自動車の普及が急速進むインド市場において出遅れ気味な日産にとっては、どの程度メリットが出るかといったところでもなかなか興味深い。両社がよい提携関係を築くことを期待したい。(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070829-03-j.html

