2007年08月31日

夏休みのJAF出動、やっぱりトップはバッテリー上がり

多くの人とクルマが移動した夏休みを終えて、JAFから夏休み期間(8月11日から19日)に出動したロードサービスの件数が発表された。発表によると出動件数は9万6765件で、前年同期に比べて1.3%の増加になったという。

道路別の出動件数は一般道路が9万76件(2.1%増)、高速道路は6689件(7.7%減)であった。救護内容の内訳は一般道路だとバッテリー上がりが圧倒的な1位で全体の34.85%を占めた。2位、3位はキー閉じ込み(13.91%)、パンク(8.34%)の順。高速道路はパンクが1位(26.42%)で、2位、3位に燃料切れ(10.81%)、事故(6.37%)が続く結果である。

毎年のことながら、大規模な休み中のJAFの出動原因は初歩的なものが多い。クルマの性能向上により、日常点検も怠りがちということなのだろうか。長距離ドライブに行く前だけではなく、出先で時間を浪費しないためにも日頃から出発前の点検を忘れずに行いたいものである。(永田)

http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2007_12.htm
posted by Carmode at 07:24| ニュース