具体的な戦略、計画としては
・大型トラック、ピックアップトラックの次世代車の投入
・軽量小型車用ディーゼルエンジンの新規開発(トヨタ車向け?)
・ディーゼルエンジンの小排気量・高出力化
・生産・開発協業にまで踏み込んだ他社との事業提携
・中国・ロシア・インドといった大規模成長国、中南米・アフリカなどの資源国での商品ラインナップ、生産・販売体制の強化
などが挙げられている。
短くまとめれば「得意のディーゼルエンジン技術を生かし、世界中で事業を拡大していこう」ということなのだろう。加えて、発表にあった「他社との業務提携」というのも大いに気になる部分であり、今後いすゞがトヨタ・日野を代表とするトヨタグループとより関係を深めるのか、トヨタグループ以外のメーカーとも関係を持つようになるのか、という部分も非常に興味深いことになっていきそうである。(永田)
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http://www.isuzu.co.jp/press/2007/8_28plan.html