今回の決定は両社の持つ先進技術を生かし、効率的な開発を行うことが目的となっており、ユーザーに対しては低コストでより良い商品を提供できるというメリットが生まれるとしている。なお、両社は現在折半出資による「ジェイ・バス株式会社」を通して通したバス製造事業やトラック分野でもユニット供給で協業関係にあるが、今回明らかにされた以上の協力関係や共同開発の可能性や発展についての発表はされなかった。
一度は共同開発等を否定する声明が発表されたものの、今まで以上に深い関係と持つことになった日野といすゞ。今後両社の関係についてはより大きな注目が集まるのではないだろうか。(永田)
http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/pressrelease/detail.php?id=167