出展されるコンセプトモデルは「ロー&ワイドなスポーティかつエモーショナルなスタイリングが特徴」だそう。革新的なシャシー技術により快適な乗り心地と優れたハンドリングを実現し、またエンジンも低公害のものを搭載するとされています。
今回出展されるアコードツアラーが市販されるのは2008年中旬。まだコンセプトモデルとなっているものの、販売まで1年くらいしかありませんから、かなり量産モデルに近いはず。次期アコードについては、コンセプトモデルらしきものがいくつかのモーターショーで出展されていましたが、具体的なモデルは今回が初。
リヤのデザインなどは違えど、顔つきなどは日本で販売される次期アコードにも採用されるでしょうから、注目ですね。また、次世代ディーゼルの搭載も現実味を帯びてきた。ホンダの言う「低公害エンジン」がディーゼルかもしれません。ハイブリッドだったら「低公害システム」とでも言うはず。
ホンダは他にもフランクフルトショーへ、今年最初のジュネーブショーに出展されたスモール・ハイブリッド・コンセプトなどを出展する。マツダも次期アテンザを出展するというし、フランクフルトショーがかなり楽しみであります。 (新美)
http://world.honda.com/news/2007/4070828Frankfurt-Motor-Show/