コメントによると
・いすゞとエンジンの共同開発を検討しているという事実はない。
・排ガス処理装置の共同開発に関して、現在のところ決定事実はない。
・経営統合および経営統合を視野に入れた業務提携を検討している事実はない。
とのこと。つまり、今回の新聞報道はトヨタといすゞが小型車用のディーゼルエンジンを共同開発することから推測された誤報だったようである。しかし、世界的に需要の増えているディーゼルエンジンを通した自動車メーカー間のビジネスが頻繁になっていることは事実であり、今後も自動車メーカー同士の業務提携などが活発になっていくのは確実と考えられる。これからもディーゼルエンジンが絡んだ自動車業界のビジネス的な関係の変化にも大きな注目が集まるのは間違いないだろう。(永田)
http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/pressrelease/detail.php?id=166

