2007年08月26日

Fポン富士、本山選手が久々のポールをゲット

フォーミュラニッポン第6戦の予選が快晴の中、富士スピードウェイで行われた。予選時間終了寸前まで続いた激しい争いを征し、ポールポジションを獲得したのは本山哲選手(Arabian Oasisi IMPUL)だった。本山選手にとっては05年の第8戦もてぎ以来久しぶりのポールポジションであり、ポールポジションからのスタートを生かして少しでもポイントリーダーの松田次生選手(mobilecast IMPUL、現在33ポイント、本山選手は23ポイントで2位)との差を詰めたいところだろう。

2番手から6番手は小暮卓史選手(PIAA NAKAJIMA)、松田次生選手、アンドレ・ロッテラー選手(DHGトムス)、ロイック・デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)、ブノワ・トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)という順である。

決勝は1回のピットインが義務付けられる65周(300kmのレースディスタンス)で行われる。気温が高いこともあり、タイヤマネージメントドライバーの体力面なども重要な要素に含まれるレースになるだろう。(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/race/rd6_result_03.php?eid=00002
posted by Carmode at 01:03| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする