ちなみにロボットが設置されるトヨタ会館は自動車の仕組みや技術などを紹介する施設で、年間40万人以上も訪れる人気スポット。またトヨタはトヨタ会館だけでなく、年明けにも名古屋駅前の超高層ビル「ミッドランドスクエア」」24階にあるトヨタ名古屋オフィスの案内カウンターへこのロボットを採用するというから、多くの人がパートナーロボットに触れることになりそうです。
トヨタは以前からロボットを開発して公開していますが、やはりホンダのアシモほどのインパクトはない。それをトヨタはどう考えているのでしょうか。今開発しているロボットはあくまで余興の一部なのか。とはいえロボット事業へ本格参入するなんて話も出ているから、まだまだ分からない。多くの機能を持つロボットは、多くの人に「すごい技術だ」と思わせやすい。トヨタのロボット事業の行方も、これから注目しなければならないかもしれません。(新美)

