輸入車ユーザーにとって何が朗報かというと、それはアンテナが車外に設置されるタイプのものだから。アンテナの車外設置は業界初。熱反射ガラスを搭載した車種の多い輸入車では、ETCの無線通信に支障がきたされ、うまくバーが開かないなんて事例が多く報告されていました(熱反射ガラスを採用していても、ETCの電波の通せるように工夫している車種も多い)。このアンテナ車外設置型の車載器により、解消されることとなります。
今やETCを使わないなんて、損。今回紹介した車載器は値段が高めですが、それとてETC割引を積極的に利用すれば十分にペイできる。最近ETC車載器自体に注目が集まることはあまりありませんが、これをきっかけにより安全にETCを利用できる車載器の登場を願いたいものです。 (新美)
http://www.mhi-ir.jp/news/sec1/200708224621.html

