2007年08月21日

ドライ路面重視のスタッドレスタイヤが登場

今年に入ってスタッドレスタイヤのニューモデルをリリースしたファルケン、ピレリに続き東洋ゴムも来シーズン向けのスタッドレスタイヤ「GARIT px」を発表した。「GARIT px」の大きな特徴は、ドライ路面での性能を重視しているところ。高剛性ボディの採用によるスタッドレスタイヤによくあるふらつきの解消(対応速度も210kmまで対応、通常は160kmまでがほとんど)、トレッドの中央部分にサマータイヤのような大きなグルーブを2本設け、ウエット性能も高めているという。もちろん、雪や氷への対応も抜かりないようでイザというときの性能も十分に確保されていることだろう。

スタッドレスタイヤへ要求される性能もドンドン多様化しており、「雪道を走る機会は少ないので舗装路面での性能を重視したい」というユーザーも多いはず。そんなユーザーにとって「GARIT px」はピッタリのスタッドレスタイヤとなりそうだ。なお、発売は10月1日からで、サイズは225/45R17から205/65R16まで7サイズが用意される。(永田)

http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2007/070820.html

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