WRC第10戦ラリー・
ドイツの第2レグが終了した。第2レグを終えた時点のトップはラリー・ドイツが初開催となった02年から昨年まで5連覇を飾っている
シトロエンのローブ選手。ローブ選手は第2レグに設けられた8つのSSで3回のSSトップタイムを記録。第1レグ終了時点でトップに立っていたM2エントリーのデュバル選手(マシンは旧型のシトロエンクサラ)が大きなコースアウトを起こしたこともあり、事前の予想通り首位に浮上した。2位から6位は
フォードのグロンホルム選手(ローブ選手から37.8秒差、)、デュバル選手(グロンホルム選手から13.4秒差)、フォードのヒルボネン選手(デュバル選手から14.1秒差)、コペッキー選手(シェコダ)、ガルデ
マイスター選手(M2シトロエン)という順である。
スバル勢はソルベルグ選手7位、ポンズ選手8位、アトキンソン選手10位という位置につけている。ただ、第1レグでのコースアウトで大きな遅れを取っているものの、アトキンソン選手が第2レグで2回のSSトップタイムを記録し、前向きなコメントを残しているのは非常に明るい要素といえるだろう。
併催のJRCは第1レグと同様にシトロエンのポロコップ選手、
スズキのアーヴァ選手、シトロエンのラウテンバッハ選手というトップ3である。
第3レグは
スーパーSSを含む5つのSSで構成される。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/10/1.asp(スバルWRC)
http://www.suzuki-motorsport.com/jwrc/j/r5/leg1/index.html(スズキJRC)
posted by Carmode at 09:06|
ニュース
|

|