また、ジャガーとランドローバーの売却先としてはタタ・モータース、マヒンドラ社以外に投資ファンドのTPG、リップルウッド(ともにアメリカ企業)も興味を示しているようで、どうやらジャガーとランドローバーを巡る争いはインドの自動車メーカーとアメリカの投資ファンドによるものとなって行きそうである。
ジャガーとランドローバーは両社ともイギリスの伝統あるブランドであり、売却先としては非常に魅力ある存在といえるだろう。今後、両社をどこに受け入れられるか、どの程度の金額で売却されるかということには大きな注目が集まるのではないだろうか。(永田)

