2007年08月15日

Uターンラッシュ開始、混雑はやはり夕晩に集中

お盆休みが後半に入った14日(火曜日)、全国の高速道路の上り線は夕方から夜にかけて渋滞予想通りというかやはり激しい混雑に見舞われた。14日、特に規模の大きかった渋滞は東北自動車道上河内サービスエリアを先頭に37km(午後4時過ぎ)、東名自動車道大和トンネルから26km(午後5時半ごろ)など。毎年のことながら、運転されていた方には本当に「ご苦労様」と労いの言葉をかけたい状況だったようである。

今後Uターンラッシュは15日(水曜日)にピークを迎える模様。全国の高速道路の渋滞予測を見ると、30km以上の渋滞は14日にも大混雑を見せた東北自動車道上河内サービスエリアを先頭とした区間(渋滞のピークは夕方、19日までの連日)くらいとなっているが、10km以上の渋滞も多数予想されており高速道路の渋滞は例年通り厳しいものとなるようだ。

渋滞回避の対策としてはやはり混雑の集中する夕方から夜の時間帯を避けた移動が有効だろう。ETC深夜割引が有効となる午前0時から午前4時の間に家に着くような計画を立てれば大きな渋滞に遭う可能性は低くなるし、東名自動車道と中央自動車道に関してはETCを使うと利用区間によって通行料金が半額となる時間帯(午前9時から午後12時と午後8時から午前0時)に移動するのも有効な対策となるだろう。

とにかく、事故と車両トラブルだけには注意を払って楽しいドライブを送っていただきたいところである。(永田)

http://www.c-nexco.co.jp/info/others/070713115235_3.html夏休み渋滞情報全国版)

http://www.c-nexco.co.jp/etc/campaign/summer_TDM/(東名自動車道、中央自動車道お盆半額割引)
posted by Carmode at 08:22| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする