今回追加された防滴ケースは雨天への対応はもちろん、市販の単3電池も使える機能、バイク用として使っている場合に嬉しいグローブをはめた状態でも画面操作が可能な専用タッチペンが追加されており、バイクユーザーやアウトドアで使用する方に嬉しい機能が盛り込まれている。価格は1万9950円とちょっと高価だが、内容や防滴になっていることを考慮すれば仕方ないところだろう。なお、バイクへの装着はすでに発売されているバイク用取り付けマウント(8400円)と組み合わせることで可能となる。
もし、バイクに「DrivTraxP5」(店頭では6万円程度で売っているケースが多い)と防滴ケースを付けるとなると、合計で10万円近い出費を覚悟しなくてはならないが、土地勘のない地方へ行った際のことを考えれば十分納得できる範囲といえる。この防滴ケースの発売で、「ナビ付きのバイク」が今後増えていくのは確実なのではないだろうか。(永田)
http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2007/070807_02/index.html

