とはいえ、1つだけ発表されたものがあります。それはフロントデザイン。はっきり言って、かなり「CX−7」に似た雰囲気。伸びやかで、なかなか存在感ある感じです。今後マツダはこういった顔つきでラインナップさせていくのか?
現行の初代アテンザはカペラ(輸出名626)の後継として、かなりのヒットを記録した。世界中で110もの賞を受賞し、発売から4年1ヶ月で世界累計生産台数100万台を達成するなど、マツダにとっては孝行息子であります。
となると、難しいのはやはり次期型。キーコンセプトでいくのが定法ながら、その中でマツダがどういった変化をさせてくるのかがポイントでしょう。走りだけでなく、他にも明確な”売り”を作ってきたら、現行に負けない大ヒットとなるかもしれません。(新美)
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200708/070807b.html

